Browse By

帝塚山学院中学校の学校データ

基本情報

〒558-0053
大阪市住吉区帝塚山中3-10-51
TEL.06-6672-1151

http://www.tezukayama.ac.jp/cyu_kou/

教育理念

【教育理念】

「時代を創る女性(ひと)づくり」のために

2016年に創立100周年を迎えた本学院は、これまで「力の人」という建学の精神と、「人間として生きる力を育てることをめざす「高い志」「豊かな感性」「他への思いやり」という3つの教育目標がありました。こうした理念を土台とし、帝塚山学院中学校高等学校では、新たな時代を創り、社会に必要とされる女性を育む教育を実践。自らの意思で学ぶ力と、つよく生き抜く力を養成します。

  1. 習熟度別学習
    [中学校]  フレキシブルな指導体系により、“できない”をなくす。
    英語と数学の授業では、各1時間、習熟度別授業を実施します。主に、直前までに進んだ内容の理解定着や応用力を身につけるための演習を行います。 TT(Team Teaching)方式を採用し、二人~三人の先生がそれぞれ個別指導を行ったり、小集団を編成して別々に指導することにより、一人ひとりの習熟度や能力に応じた教育を可能にし、“できない”という意識をなくします。
  2. 創究基礎
    [中学校]  学習の基礎的なスキルを身につけるとともに、「見つける力」「調べる力」「まとめる」「発表する力」の養成をめざします中学3年間を通じて、14のスキルを身につけます。1年生では、4つの力の基礎を身につけ、研究課題(テーマ)を達成するための基本的なスキルを学びます。2年生では、4つの力の 充実を図り、研究課題(テーマ)を達成するためのスキルを確かなものにします。3年生では、4つの力を発展させ、創究講座の自主的な研究に繋げていきます。各学年とも、調べたことをレポートにまとめ、プレゼンテーションの基礎を学びます。スキルを着実に身につけ、高校の創究講座へ向けての基礎能力を養います。
  3. 創究講座
    [高等学校]  中学で身につけたスキルを生かし、さらにその学びを深めていきます。生徒たちが将来進むべき道を探していく「キャリア教育」の場ともなるよう、9つの系統の探求・実践型の選択授業を展開。
    各学年に設定した多種多様な講座を通して、自ら学び、考え抜く力を育成することが本講座の目標です。レポートの作成とプレゼンが必須で、毎週土曜日3・4時限目に実施します。週に一度、生徒自身が自分と向き合い、新しい自分を発見し、将来の自分像を創り上げていきます。

コース

中高一貫 関学コース

帝塚山学院の教育を経て、関西学院大学に進学できる6年間の中高一貫コースです。関西学院大学のスクールモットーである“Mastery for Service(奉仕のための練達)”をコース教育の土台とし、絶えざる向上心と自発的な学習態度を備え、幅広い関心を持ちながらも特定の学科や活動へ特 に優れた能力を発揮する生徒を育てます。

中学 ヴェルジェコース(プルミエ/エトワール プログラム)

キャリア・イングリッシュ・アートを教育の柱として学習を進め、自分の個性や夢を見つめながら、将来の目標へ向かいます。
自ら主体性をもって学びたいという意欲を伸ばしながら、高校に進むために必要な学力とともに、これからの社会を担う女性にふさわしい品格・品位をじっくりと育みます。
高校では、プルミエ・エトワール・美術系専攻・音楽系専攻に分かれ、それぞれの夢をめざして学びを深めていきます。

地図
帝塚山学院中学校

旧サイトコンテンツ