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体育大会「民よう」 練習&本番レポート・生徒インタビュー

UPDATE:2015年12月02日

「民よう」は一足早い6年間の集大成。感謝の気持ちを込めて笑顔で踊りたい

大谷中学校・高等学校 イベントレポート
6学年が一同に会して体育大会を行う大谷中学校・高等学校。そのプログラムの終盤には、見慣れない「民よう」の文字があります。昭和35年から続く「民よう」は、揃いの浴衣に着替えた高校3年生が全員で踊る民謡踊りで、体育大会のハイライトでもあります。選曲から振付まで考えるという「民よう委員」は各クラスの代表3名×9クラスの27名で構成されます。今回は委員長・副委員長と、体育の授業でダンスを担当している神山先生に、その取り組みについて取材しました。

Photo Gallery 練習風景

民よう委員長の掛声でフォーメーション完成。いざ民ようスタート!
お手製の手ぬぐいを手に大谷音頭がスタート。指先まで神経を使います。
全体の振りが合っているかが民ようの重要ポイント。笑顔も忘れずに。
少しの合間でも委員長、副委員長で次の段取りを相談。
本日の練習の反省と本番への心構えを伝える神山先生。
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