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先生に聞こう 清教学園中学校・高等学校森野先生
※肩書き等は取材当時のものです
Chapter1
彼女からのアドバイス 12/26 公開
Chapter2
生徒からのサプライズ 12/28 公開
Chapter3
やわらかく丁寧な授業 1/4 公開
Chapter4
教師も生徒も満足 1/6 公開
Chapter5
そのままの子どもの姿を受け入れる 1/10 公開
教師も生徒も満足
編集部員
(以下【編】)
今、授業以外で取り組まれていることはありますか?
森野先生授業はもちろんクラブ活動や学校行事などに情熱を注いでおられる先生方が
本校にはたくさんいらっしゃるのですが、私はこの4月から管理職となり、
そういった立場から一歩引くような環境になってしまいました。
【編】はい。
森野先生 しかしこの立場だからこそ、生徒は輝いた顔で授業を受け、 クラブ活動をすることで、
いきいきとした生活ができ、教師はこの学校に誇りを持って教師という仕事に
喜びを感じながら、授業や生徒指導に励むことができるような学校を
つくりあげていく手助けができればと思っています。
森野先生
【編】わー、素晴らしいですね。
森野先生この立場になる前にマネジメント関係の本をいくつか読んだのですが、
Customer Satisfaction(=顧客満足)を高めることが大切だと書いてある
箇所に多く出会いました。
【編】えぇ。
森野先生しかし、私は顧客満足を高めるためには従業員の満足度が高くないといけない、
つまり、教師が「この学校は良い学校だなぁ」「教師とは良い仕事だなぁ」という
想いをもって仕事に取り組めないといけないと思います。
【編】そうですね。
森野先生そんな時に関心をもったのがディズニー・リゾートなんです。
ディズニー・リゾートでは、掃除をしている従業員であっても笑顔でゲストを迎え、
プラスアルファのサービスが出来る。
それは、自分たちの職場に誇りを持って働いているからだと気づかされました。
【編】はい。
森野先生また、そのサービスが上司の目があるからという強制的な感じではなく、
自然な形で徹底されていることにとても興味を持ち、
最近はディズニーのマネジメント関係の本をたくさん読んでいます。
【編】いいですね。
森野先生学校でいえば、教師が「校長が言っているから」「学校で決まったから」
「給料をもらっているから」ということで動くのではなく、「学校を良くするために」
「生徒のためになるから」というモティベーションで仕事が出来たら、
特別なことをしなくても自然と生徒たちは集まってくれると思います。
森野先生
【編】そうですね。
森野先生そのために何か自分にできないかと常に考えています。
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