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先生に聞こう 京都橘中学校・高等学校 理科教諭 森田一美先生
数学教師から理科教師に
編集部員
(以下【編】)
先生になろうと思われたきっかけから教えてください。
森田先生 私は静岡出身で大学から京都へ来たのですが、長男なので田舎へ帰るつもりでいたんですね。それで自分が勉強したことを生かせて、田舎でもできる仕事は何だろうと考えたときに「教師かな」と思ったんです。
特に数学の先生なら採用も多いだろうと。ただ、田舎は自然が多いところだったので、理科と数学の免許を両方取ったんです。
【編】 今は理科のご担当ですよね。
森田先生 そうです。京都橘での採用は数学だったので、数学教員を10年間やっていたのですが、そのあと理科に移ったんです。
【編】 めずらしくないのですか。
森田先生
森田先生 めずらしいでしょうね。
でも、特に大変という感じではなかったですね。数学はチョーク1本が勝負なのですが、理科は道具がいろいろあるので、何かの話をするときも「これを見て」と言うだけで、「おおっ」となるんです。数学は数式に「おおっ」となってくれることもなく、「うわー、嫌だ」と言われることのほうが多いんですね。
【編】 もともと数学も理科もお好きだったのですか。
森田先生 そうですね。理数系しか考えたことがなかったですね。
田舎では文学部とか法学部より、実学の工学部系とか農学部系を基本に考えるんですよ。専門的に勉強してそのことを生かす発想なんですね。
私も中学時代は電気に興味があったので、そういう意味では工学部志向だったのですが、高校で数学がおもしろくなって。どうせなら数学をとことんやってみようかなと思って大学へ行ったんです。
【編】 電気への興味とは?
森田先生 中学生のことですから、いろんなものを電気で動かしてみたり、回路を作ってみたりすることがおもしろそうだなと思ったんです。
それで中3のときに工業高校の電気学科に行きたいと言ったのですが、担任の先生から「それはもっと先でも可能だから、とりあえずは普通科の高校に行ったほうがいい」と言われまして。結局普通科に行きました。
【編】 数学がおもしろくなるきっかけがあったのですか。
森田先生 数学は問題が解けると楽しいんです(笑)。
国語、英語、数学という受験科目の中で一番僕に合っていたし、かなりたくさんの問題を解いたので、もっと深く勉強するのも楽しそうかなと思い、理学部へ入ったんです。数学の研究者になろうと思っていた時期もありました。
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