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学校力レポート 近畿大学付属中学校・高等学校

より加速するIT化の流れの中で、教育業界におけるICT教育(Information and Communication Technology=情報通信技術)に対する注目も飛躍的に高まっています。近畿大学附属高等学校・中学校では、教育改革の一環として、いち早くICT教育の強化に着手。iPadの導入をはじめとする同校の新たな取り組みについて取材しました。
高度情報化社会で力強く活躍する人材の育成のために、「自学自習の習慣を身につける」「自律的に考え、判断し、表現する」「情報活用や情報モラルを身につける」といった能力を育むことを目的に始まった近畿大学附属高等学校・中学校のICT教育。平成25年度より校内は無線LANネットワークが配備、中学校の全教室には電子黒板が導入されました。
そして同校のICT教育における目玉はiPadの導入です。平成25年度は高1生1,048名全員にiPad (Retina displayモデル)が配布されました。来年度からは中学生全員にも配布される予定です。

特定の場面だけでなく、平素の授業や学校行事、連絡や教師・クラスメイトとのやりとりなど、学校生活のあらゆる場面にiPadが利用されています。それらを可能にしているのが、「Cyber Campus」という独自に構築された校内ポータルサイトです。
学習資料の配布や家庭への連絡、メッセージのやりとりまで、あらゆる場面で教師と生徒がこのCyber Campusによって繋がっています。
平成25年の4月からスタートしたこの試み、ここまでの成果や実感はどうだったのでしょうか。まずは生徒達に、感想を聞いてみました。
<a href=http://cocorocom.com/labo/school/49.php>近畿大学附属中学校</a>
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