TOP » 学校力レポート » プール学院中学校・高等学校「自主性を尊重する国際教育が生徒の視野を広くする」

国際教育プログラム紹介&留学インタビュー

UPDATE:2015年12月21日

自主性を尊重する国際教育が生徒の視野を広くする

プール学院中学校・高等学校 学校力レポート
プール学院中学校・高等学校 学校力レポート
プール学院では中高を通して、国内外で英語に触れる様々な国際教育プログラム「グローバルチャレンジプログラム」を実施しています。
今回は、研修・留学経験者の生徒2名と、国際教育担当の勝見先生、引率として現地に同行した藤井教頭に、その取り組みについて伺いました。

Photo Gallery 英国1か月語学研修

Photo Gallery ニュージーランド3か月留学

グローバルチャレンジプログラムとは

プール学院の教育目標のひとつである「グローバルな視野に立ち、
愛と教養を持って社会に貢献できる女性の育成」の取り組みの一環として、
従来の国際交流プログラムに加え、
2015年度より新たに始動した国際教育プログラムの総称。
グローバルチャレンジプログラム

INTERVIEW

左) Mさん 高校2年  右) Nさん 高校1年

「More English! Less Japanese!」

ココロコミュ
海外研修や短期留学に行こうと思ったきっかけを教えてください。
Nさん
中学1年の頃に、朝の礼拝で留学を経験された先輩がオーストラリアのクリスマスについてお話をされていて、興味をもったのがきっかけです。中学2年でオーストラリア英語研修に参加しましたが、次はもう少し長く滞在したいと思い、高校1年の7月からイギリスの1か月研修に参加しました。
Mさん
私はニュージーランドに高校2年の4月から3か月間行っていました。大学生になってから行くより、高校の段階で経験しておきたいと思ったのがきっかけです。
ココロコミュ
ホストファミリーはどんな人たちでしたか。
Mさん
2つのホストファミリーにお世話になったのですが、1つ目の家族には1歳下の女の子と、私の他にも同じ歳のドイツ人留学生がいました。母語が英語でない留学生同士で英語を話す経験も貴重でした。
Nさん
私は定年退職をされたご夫婦と、20代の息子さんの3人で住んでいる家族にお世話になりました。
留学先での印象的な出来事を教えてください。
Mさん
2つ目のホストファミリーのルールで、シャワーは5分で済ませなくてはいけなくて、もの凄く寒かったのが印象に残っています。他にも文化や習慣ひとつとっても、日本では当たり前のことが通用しないのだなと実感しましたし、また、そこに面白さも感じました。
Nさん
現地の学校で授業を受けていると、日本人で集まってしまうことが多く、先生に「More English!Less Japanese!」と言われてハッとしました。それからは、たくさん質問をして、現地のクラスメイトとも積極的コミュニケーションを取るように心がけました。
Mさん
Mさん

英語を勉強するのは何のため?

ココロコミュ
実際に留学を経験してみて、これから留学する人へのアドバイスはありますか。
Mさん
生活に関係する単語をもっと勉強しておけばよかったです。あと、共通の話題にできそうな趣味があるといいと思います。私は好きな洋楽アーティストの話でクラスメイトとの距離が縮まりました。
ココロコミュ
高校のうちに留学を経験するメリットは何でしょう。
Nさん
何のために英語を勉強しているのかを実感できるところだと思います。中学の英語の授業だけでは話せないことがわかる一方で、文法や単語などの自分に足りない基礎力もわかるので、早い段階から将来に向けて真剣に取り組めるのではないでしょうか。
Nさん
Nさん
ココロコミュ
留学を経験して、大学や将来やってみたいことに影響はありましたか。
Nさん
私は舞台芸術に興味があります。日本にも演劇を学べる大学がありますが、海外の舞台の勉強はどんな場があるのだろうと、視野が広がりました。
Mさん
ニュージーランド内でも色々な文化の違いがあることを実感したので、もっといろんな国の生活や文化に触れてみたいと思いました。
ココロコミュの読者にメッセージをお願いします。
Nさん
プール学院はミッションスクールなので、毎朝礼拝があります。心を落ち着けてから、授業にも集中して取り組めるので、とてもいいですよ。勉強は大変な時もありますが、おおらかな校風でのびのび過ごせる学校だと思います。
Mさん
先生と生徒の距離が近くて、何でも相談しやすい関係です。留学もそうですが、部活や自習などもやりたい人の自主性を尊重してもらえる学校だと思います。
1
2
<a href=http://cocorocom.com/labo/school/86.php>プール学院中学校</a>
スペシャルコンテンツ
お問い合わせ
Copyright(C) cocorocom. All Rights Reserved

PAGE TOP