大阪青凌中学校・高等学校図書室

大阪青凌中学校の図書室は蔵書数25000冊。特別に大きな規模の図書室ではありませんが、天井が高く全面採光の明るい室内は生徒たちが利用しやすいよう工夫され、様々な企画によって読書の魅力を伝えようとする意欲にあふれた元気な図書室です。同校全体の「読書」に対する姿勢にも通じる大阪青凌中学校・高等学校の図書室を取材しました。
Library Guide
様々な工夫が凝らされた大阪青凌自慢の図書室を写真で解説
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メディア棟「創青館」の2階にあり、とても明るく開放的な図書室内。閲覧用の座席は50席あります。

  • メディア棟「創青館」の2階にあり、とても明るく開放的な図書室内。閲覧用の座席は50席あります。

  • 生徒と教員の書評を集めて毎年刊行される約70ページに及ぶ小冊子「青凌生のための読書案内」。読書のきっかけになるようにと制作され、2013年度版で7冊目になります。

  • 「青凌生のための読書案内」で紹介された本は、わかりやすく手に取りやすいように展示。興味がわく本が必ずあります。

  • 図書委員や司書の手作りのPOPやぬいぐるみなどによって、室内にやさしい雰囲気が漂います。

  • リラックスして読書ができると人気のソファ席。ここにもぬいぐるみが置かれていました。

  • 分類された図書室内の本を読んでほしいと考案されたスタンプラリー「図書室分類採集0 to 9」。全ジャンルを読破するとプレゼントがもらえます。

  • スタンプラリー「図書室分類採集0 to 9」の参考になる各分類の本を紹介。なじみのない図書分類も、ていねいな対応が生徒の心をくすぐります。

  • 「愛すべき日本文学~10代のうちに一度は読んでおきたい本」として、宮沢賢治、太宰治、夏目漱石、三島由紀夫、芥川龍之介、谷崎潤一郎、島崎藤村の作品を紹介。

  • 定番となっている中学国語科・山田先生のオススメの本コーナー。先生のオススメは生徒たちも気になるよう。

  • ブックツアーで選んだイチオシ本を図書委員が内容紹介。熱い思いが伝わり、思わず読んでしまいそうです。

  • 文化祭時期に合わせて展開された「学校が舞台の小説」コーナー。本と一緒にレイアウトされた柿や松ぼっくり、ススキは岡崎さんのアイデア。親しみやすい一角にしています。

  • 手塚治虫や写真集など、本に親しむきっかけとなる本が幅広く揃えられています。

  • 図書室内だけで鑑賞可能なDVDは、300本の品揃え。

  • インターネットとつながったパソコンは4台。調べものなどに利用します。

  • 読書週間に開催されるブックカバー展のためのデザイン募集案内。同時にコンテストも行われ、優秀作品は図書室でブックカバーとして配布されるという楽しい企画です。

  • 「雨」「文化祭」「秋」など時期に合わせたテーマの本や、「新しい本」が入口近くの目につきやすい場所に集められ、展示されています。

  • 目前に淀川の堤防が広がる10席の読書用カウンター。自習も可能です。

  • 隠れた人気スペース! 書庫の横に置かれたボール状のイス。読書も可能です。

  • 探しやすく見やすくきちんと整理されている書架。公共図書館と同じように分類順に並んでいます。

  • 司書の岡崎さんのオススメは「新書コーナー」。中高生から読んで教養を高めてほしいと充実させています。

  • 臺先生のオススメ「洋書のコーナー」。難易度が低いものから高いものまで幅広くそろっているので、まずは読んでみてほしいそうです。

  • オリエンテーションや家庭科授業の「読み聞かせ」でも活用され、絵本が豊富にそろえられています。かわいさだけでなく、内容の深さに共感する生徒も多いとか。

  • 図書室内のところどころにあるメッセージカード。状況や気持ちによってドキッとするかもしれません。

  • こまかな配慮が感じられる心地よい図書室。大阪青凌生の憩いの場所なのでしょう。

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