プール学院中学校・高等学校 学習情報センターLRC

通常の図書館を「学習情報センターLRC(Learning Resources Center)」と呼び、マルチメディア室、自習室、LL教室、進路指導室を含め総合メディアセンターと位置付けているプール学院中学校・高等学校。566㎡の中には、約8万冊の蔵書を中心に、約2500枚のCD、約840枚のDVD、さらに新聞、雑誌などが幅広く用意され、授業にも活用する多機能図書館として知識や情報との出会いを積極的に提供しています。入口には、生徒たちがLRCを訪れるきっかけ作りのためのアイデアを豊富に展開。校内のくつろぐ場所として、探究心を育てる場所として、生徒たちから親しまれています。
Library Guide
様々な工夫が凝らされたプール学院中学校・高等学校の学習情報センターLRCを写真で解説
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12月恒例。生徒作品のステンドグラスが、LRCの入り口や窓を埋めていきます。

  • 12月恒例。生徒作品のステンドグラスが、LRCの入り口や窓を埋めていきます。

  • 書棚の合間の窓にも、多彩なステンドグラス作品が並んでいました。外から見ると光を通してとてもきれいです。

  • 「本でクリスマスツリーを作ろう!!」企画の第二弾告知。こうした来館企画がLRCでは次々に展開されます。

  • 制作途中の「本でクリスマスツリーを作ろう!!」。表紙や背表紙が赤色の本を探してツリー型になるように積んでいきます。

  • 大阪府立中央図書館主催のコンテスト「あなたのおすすめ 本のPOP広場」に、中1生の総合学習課題のPOP作品で毎年応募。入賞者の作品や他校の優秀作品を展示しています。

  • 図書館に1回来たら自分の学年の好きなところに1枚のシールを貼る「LRCに行こうキャンペーン」。

  • 「LRCに行こうキャンペーン」用に入口に設置された入館者ピラミッド。

  • 学院の資料室に保管されている卒業記念品や、台風で倒壊した礼拝堂で殉難した生徒写真など、歴史を偲ばせる品も一角に展示。

  • プール学院の歴史も掲示。LRC内で学校についての新しい発見があるかもしれません。

  • 展示コーナーは月1回変更。取材した12月はクリスマス関連の書籍や展示がメイン。

  • 文字が苦手な生徒もまずは図書館へ足を運び本を身近に感じてほしいと、飛び出す絵本やマンガ、絵本もかなりの数をそろえています。

  • 書棚の上に配置された文芸部の部誌「推定無題」。タイトルが思わず目にとまります。

  • 中3生が総合学習で卒論を書くため、自分が決めたテーマに関わる本、新聞などの資料を探すために活用するデータベースが入った授業用パソコン。

  • 生徒のテーマを把握したうえで購入された、ピンポイントに使える本が集まった総合学習用のブックトラック。

  • 画集、美術書、聖書など、貴重な大型本が揃います。聖書のレプリカは、1年に1回程度、授業で使用されることも。

  • DVD視聴コーナー。

  • 人気の文庫本コーナー。ドラマや映画になった話題本など、興味を持てばすぐ読めるように展開されています。

  • 高3のNA(ネイティブの先生が担当する英語の選択授業)で書き上げた論文集も、誰もが閲覧できるようになっています。

  • 閲覧席と総合学習のための授業を行うための席。隣に自習室もあります。

  • 生徒たちが興味のある本を読んだり、知識を広め深めるために、あらゆる分野の本をそろえています。ジャンルとしては、文学、芸術、自然科学分野が人気だとか。

  • 「本日ラッキーデー」と掲示された日には、雑誌の付録がもらえるなど、楽しいチャンスが。

  • 中学生で行われている「100冊読破プロジェクト」。読みやすい作品ばかりではなく、いろんな分類から1~2冊ずつ選ばれ、3年間で100冊読むことが目標になっています。

  • 入学時のオリエンテーションで分類法がしっかりと教えられ、生徒自身が興味のある本を探せるようになっていきます。

  • 中学生の卒業論文集「知の輝き」。図書館を使った調べる学習コンクールで、5年連続受賞しています。

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