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自分を高めて、仲間を信じて
一打に込める心はひとつ!

UPDATE:2016年07月06日

京都橘中学校・高等学校 太鼓部 インタビュー

毎年夏に開催される全国高等学校総合文化祭郷土芸能部門の京都府代表に2000年から連続選出されている京都橘中学校・高等学校の太鼓部。火・木・土は同校の大きなホールを使い、本番さながらの熱の入った練習を行っています。活躍の場は大会出場にとどまらず、神社の秋祭りでの演奏や介護施設の訪問演奏など、地域に根ざした社会貢献にも力を入れています。今回は中学部長と高校部長、顧問の先生にインタビューを行い、太鼓部の魅力について教えてもらいます。
知りたい!京都橘太鼓部
合言葉
心はひとつ!
心はひとつ!
本番直前など、ここぞ!という場面の定番の「掛け声」であると同時に、
部員一人ひとりが大切にしている「考え方」でもあります。
目標
全国高校総合文化祭最優秀賞
全国高校総合文化祭最優秀賞
文化系の部活のインターハイともいうべき全国高校総合文化祭。
各部門上位2校のみが推薦される国立劇場で行われる優秀校東京公演出演は全国の太鼓部の憧れです。
恒例
定期演奏会
定期演奏会
同校のフェスティバルホールで毎年4月に部員が総出演する演奏会。
2016年のテーマは「心体一音」。1200名収容のホールが超満員になります。
2016年の定期演奏会の様子。中学4代目・5代目・6代目、高校31代目・32代目による、華やかなステージングと迫力ある演奏を披露。
2016年の定期演奏会の様子。中学4代目・5代目・6代目、高校31代目・32代目による、華やかなステージングと迫力ある演奏を披露。
2016年の定期演奏会の様子。中学4代目・5代目・6代目、高校31代目・32代目による、華やかなステージングと迫力ある演奏を披露。
フィナーレで勢揃いした部員たちの表情からは、充実感や達成感がうかがえる。
2016年の定期演奏会の様子。中学4代目・5代目・6代目、高校31代目・32代目による、華やかなステージングと迫力ある演奏を披露。創作曲や毎年演奏している恒例の曲、計11曲を演奏し、フィナーレで勢揃いした部員たちの表情からは、充実感や達成感がうかがえる。
伏見桃山のお城祭り
地元の與杼神社の宵宮祭での演奏。2013年に「みやこの文化 まゆまろ賞」を受賞。
2013年に「みやこの文化 まゆまろ賞」を受賞。
伏見桃山のお城祭りや、地元の與杼神社の宵宮祭での演奏など、活躍の場が広いのも太鼓部ならでは。2013年には「文化芸術分野における全国規模の大会において優秀な成績を収め、京都府における文化芸術の普及、振興に寄与した、原則18歳以下」に贈られる「みやこの文化 まゆまろ賞」を受賞。
ホールを使った練習風景。
ホールを使った練習風景。
ホールを使った練習風景。
ホールを使った練習風景。
ホールを使った練習風景。客席で見守る顧問の先生方とコーチからは的確なアドバイスが飛ぶ。緊張感はありつつ、時には笑顔がこぼれる場面も。曲のイメージや演奏技能については細部までこだわるため、部員同士で意見が異なる場合もあるが、話し合いを重ねながら一歩ずつ「心はひとつ」に近づいていく。
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