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先生に聞こう プール学院中学校・高等学校 久保 義道先生
Chapter1
母の一言 12/20 公開
Chapter2
恥ずかしがらずに 12/21 公開
Chapter3
スニーカーエイジへの取り組み 12/22 公開
Chapter4
カナダでの祈り 12/23 公開
Chapter5
受験で終わりでは無い 12/24 公開
スニーカーエイジへの取り組み
編集部員
(以下【編】)
先生はフォークソング部の顧問をされているんですね。
久保先生 はい。
同志社大学時代、マンドリンクラブでクラシックギターをやっていた事もあり、何かのアンケートに趣味はギターと書いていたのです。
それを見られたある先生がそれならフォークソング部もできるだろう、ということで強引に顧問に任命されました。
【編】 そうですか。
久保先生 その当時はチャゲ&飛鳥やオフコースといったニューミュージックが一大ブームでしたので部員も50~60名いました。
【編】 はい。
久保先生 その後ブームは去り、部員もだいぶ少なくなりました。
本校では音楽教育に力を入れております。メインは吹奏楽部や弦楽部、コーラス部であり、フォークソング部は少し目立たない時代が続いていました。2004年に「スニーカーエイジ」という軽音楽部の大会に出ることになったのです。
【編】 はい。
久保先生 部員たちも、部活をやるからには何か目標を持ちたいということで、出場させてもらうことにしました。
最初は生徒達も真剣にやっていたわけでもなく、散々な結果に終わりましたが、大会で恥をかいたことで奮起してくれて、生徒達自らが努力しだしたのです。
【編】 はい。
久保先生
久保先生 徐々にレベルアップしていった結果、今では3年連続冬のグランプリ大会に出場できるまでになってきました。
【編】 それはすごいですね。
久保先生 ありがとうございます。成績以外の面でも、挨拶やマナーもきちんとするように指導しています。
いつも生徒達には「フォークソング部員である前にプール学院の生徒であることを自覚しなさい」と言っています。これを忘れてほしくないですね。もちろん学業もおろそかにして良い訳もありません。
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