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先生に聞こう 神戸龍谷中学校・高等学校森田先生
紙の匂いのするところ
編集部員
(以下【編】)
なぜ先生になりましたか?
森田先生私の場合は具体的な動機というものがないんです。
あえて言うなら、学校が好きと言うことと、
紙の匂いのするところで働きたいということになると思います。
紙特有の匂いが好きなので。
森田先生
【編】紙特有の匂いですか?
森田先生そうです。
それと、図書館ですとか、紙にまつわる施設の雰囲気も好きなんです。
【編】ああ、なるほど。
なんとなくわかりますね。
学校が好きというのも紙特有の匂いのあるところだからですか?
森田先生それもあると思います。
子どもの頃から学校にいると落ち着くんですよ。
【編】それでは先生になるしかないですね。
森田先生ははは。
【編】先生という職業を具体的に意識したのはいつ頃ですか?
森田先生大学受験に失敗した時ですね。
その時に、「これで先生になれないんだ」という気持ちが頭をよぎったんです。
それまで先生になると決めていたわけではなかったので、不思議でしたね。
それで、先生という職業を目指して浪人する決心をしました。
【編】落ちた時に自分の気持ちに気がついたわけですね。
森田先生ふと思ったという感じですね。
【編】数学科というのはどうしてですか?
森田先生数学が得意だったんです。
高校3年間の担任の先生が理学部の数学科を出られた先生で、
その先生に理学部の数学科にいけると言っていただいて、
自信を持ったというのもあるかもしれません。
【編】理学部数学科は先生になる方が多いのですか?
森田先生今ほどコンピューターの進んでいる時代でもないですし、
そういった方面への就職が少なかった頃ですから、
ほとんどの人が数学の先生になりました。
森田先生
【編】なるほど。
神戸龍谷がキャリアのスタートですか?
森田先生そうです。
親元を離れて、初めての一人暮らしでここに来ました。
【編】へえ。
森田先生当時、先輩の先生に、生徒が一人増えたみたいだと言われました。
【編】ははは。
初々しい先生だったんですね。
森田先生気がつけば24年ですね。
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