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先生に聞こう 神戸龍谷中学校・高等学校森田先生
顔を背けると最後、それで終わり
編集部員
(以下【編】)
先ほど『全員がわかる授業』を心がけられているとのお話がありました。
森田先生はい。
【編】個別指導の他に実施されていることはありますか?
森田先生満点合格という取り組みをしているんですよ。
満点でない生徒は放課後残って、
満点をとるまで帰ることができないテストなんです。
【編】ええ。
森田先生答えを写して帰ってしまう生徒もいますが、
6時半ギリギリまで残って頑張る生徒がほとんどです。
やはり、わかると嬉しいんですね。
【編】厳しいと感じる生徒もいるかもしれませんね。
森田先生個別指導や満点合格をするのは、
生徒を置いてけぼりにしないためなんです。
厳しいと感じている生徒もいるかもしれませんが、
気持ちは伝わっていると思います。
教える側も根気のいるテストですからね。
森田先生
【編】なるほど。
森田先生あと、心がけているのは、
授業は静かでないと意味がないというということですね。
【編】ええ
森田先生お話をしながら聞いているのは授業ではないと思っています。
先生がカリカリ怒りながら授業することになると損するのは生徒達ですから、
先生が授業する義務があるのと同じように、
生徒も静かに授業を聴く義務があると心得てほしいです。
【編】なるほど。
森田先生それについては何度も言いますので、
生徒達もわかってくれていると思います。
静かな授業であればゆっくり、丁寧に指導できますからね。
【編】個別指導について詳しく教えてください。
森田先生今の子は何かにつけ個別での対応を望んできます。
「授業による大きな理解」と「個別指導によるフォロー」の
両輪が必要なのかもしれません。
【編】最近の子ども達は、前に並んでいる人がしているのと
同じ質問を平気でしてくるという話を聞いたことがあります。
森田先生しょっちゅうありますね。
それにイライラしていてはダメですね。
同じ質問に何度も何度も答えます。
昔はなかったことですが、私としては生徒の感覚の変化には
合わせたいと思っています。
顔をそむけるとそれで最後、それで終わりですからね。
森田先生
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