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先生に聞こう 常翔啓光学園中学校 教諭  安山 竜一先生
Chapter1
そろばん教室で英語に出会う? 8/26 公開
Chapter2
社会に学ばせてもらった 8/27 公開
Chapter3
「英語嫌い」を出さない 8/28 公開
Chapter4
いつも生徒の近くに 8/29 公開
Chapter5
学校は第二の家 8/30 公開
Chapter6
生徒は化ける 8/31 公開
社会に学ばせてもらった
編集部員
(以下【編】)
学校をご卒業後すぐに教師になられたのですか?
安山先生 いえ。
高校を卒業後すぐに就職しました。印刷の営業などをしていたのですが、2年程働いて改めて自分が何をやりたいのかを考えました。
アナウンサーはあきらめていましたが(笑)、やっぱり先生になりたいという思いが強く、大学に入学しました。
【編】 転職ではなく、大学に入られたんですね。
安山先生 自分の本当の目標を見つけるには、社会に出て働いてみることはとても良いことだとおもいますね。私の周りにも社会人になってから資格をとったり、色々な勉強を自発的にする友人もたくさんいました。
【編】 確かに社会人になると色々と見えてくるものもありますね。大学ご卒業後は?
安山先生
安山先生 まずは進学塾に就職しました。
そこでは学習指導の様々なスキルを学ばせて頂きましたが、塾講師でありながら、どこかで「学校」の教師では無いというコンプレックスのようなものがあったんです。
そんなとき、とある方から三田にある養護学校に来ないかと声をかけて頂き、全寮制の養護学校に1年間程勤めました。
【編】 もともとご興味をお持ちだったんですか?
安山先生 いえ。
正直それまでは障がい者に対して偏見を持っていました。電車の中などで見かけたりしても少し怖かったりとか。
それがたまたま頼まれて養護学校に赴任し、全寮制で勉強、お風呂、散歩と24時間ずっと一緒に彼らとすごすうち、目から鱗、逆にこちらがとても多くの事を学ばせてもらえました。
【編】 そのご経験は現在にも活きているとお考えですか?
安山先生 活かされているかはわかりませんが、障がいが無いにも関わらず頑張らない生徒を見ると、腹立たしく思うことがあります。
現代では学習障害やアダルトチルドレンなど障がいを抱えている子供達がたくさんいますが、彼らはなろうと思ってそうなった訳ではありません。
だから大きな障がいも無く何不自由なく生きていながら、努力しない生徒達にはもっと頑張れ、と思ってしまいますね。
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