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先生に聞こう 常翔啓光学園中学校 教諭  安山 竜一先生
Chapter1
そろばん教室で英語に出会う? 8/26 公開
Chapter2
社会に学ばせてもらった 8/27 公開
Chapter3
「英語嫌い」を出さない 8/28 公開
Chapter4
いつも生徒の近くに 8/29 公開
Chapter5
学校は第二の家 8/30 公開
Chapter6
生徒は化ける 8/31 公開
いつも生徒の近くに
編集部員
(以下【編】)
学年主任もされているんですね。
安山先生 英語の授業は楽しくやっていますが、学年全体の指導は厳しくしています。
特に女子生徒の中にはこれまで怒られた経験が少なく、自分だけは怒られないとたかをくくってるいるような生徒も見受けられますが、そこはあえて厳しく言いますね。全部見ている、何をやっているかわかっているぞと。
特に最もだらけやすい中2の時期は、厳しく接します。
たとえ嫌われることがあっても、甘やかしてしまうと彼等の将来の為になりません。宿題を忘れたらとりに帰らせたり、決まりを守らない生徒にはクラブ活動も休ませたりもします。
【編】 厳しく接するのは、恩師の浦上先生の影響もあるのでしょうか?
安山先生 あると思いますね。
授業の教え方やテクニック、板書、発声、発音の仕方、立ち居振る舞い、生徒との距離感などは塾の先輩から学んだことですが、厳しさに関しては浦上先生から教わった部分が大きいです。
【編】 なるほど。
とはいえ生徒達とのスキンシップもかなり激しいとお伺いしましたが?
安山先生
安山先生 ついやりたくなるんです(笑)
もちろん嫌がる生徒にはやりませんが、抱きついたり、ヘッドロックしたり。生徒達を見ていると無性に可愛くて、ついやってしまいます。
【編】 そうですか(笑)。
他に学年主任として心がけている事はありますか?
安山先生 生徒が一人でも残っている間は、基本的には帰宅しないように心がけています。恰好を付けるようですが、生徒に何か起こった場合、教師が学校にいないと対応できませんので、私としては当たり前のことだと考えています。
【編】 それは大変ですね。
安山先生 生徒達が問題を起こすのは先生がいないときが多いんです。
学校の外で起こった問題であれば家庭と学校で協力して解決すべきですが、学校の中で起こった事は学校の責任だと考えています。トラブルは毎年起こります。けんかがあったり、妙なチェーンメールがまわったり。
先生方にはお昼休みもなるべく教室で昼食をとってもらうように頼んでいます。とにかく生徒達から目を離さないようにして、いじめやトラブルを未然に防ぎたいと思っています。
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