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先生に聞こう 常翔啓光学園中学校 教諭  安山 竜一先生
Chapter1
そろばん教室で英語に出会う? 8/26 公開
Chapter2
社会に学ばせてもらった 8/27 公開
Chapter3
「英語嫌い」を出さない 8/28 公開
Chapter4
いつも生徒の近くに 8/29 公開
Chapter5
学校は第二の家 8/30 公開
Chapter6
生徒は化ける 8/31 公開
学校は第二の家
編集部員
(以下【編】)
学年主任として保護者の方とはどのような対応をされていますか?
安山先生 私は「学校は第二の家」という言葉を使います。
生徒達は朝8時から19時まで、一日の半分を学校で過ごします。これはすごい拘束時間で、家庭だけで生徒を完全に教育するのは無理です。
さらに、申し上げにくいのですが、近年家庭での躾や教育が不足しているな、と感じることがよくあります。
お箸の持ち方が出来ていなかったり、靴のかかとを踏んで歩いたり、スカートのまま地面に座ったり。
そういった基本的な事から学校で教えないといけない時代であると思っています。
【編】 学業だけでは無いのですね。
安山先生 はい。
以前は地域にあった「近所のうるさいおばちゃん」「怖いおじさん」の役割を、学校がかわりに担っていくべき時代だと思います。
保護者の方にも説明するのですが、本校では6年間甘やかすつもりはありませんし、厳しくきちんと躾をする方針です。
【編】 保護者の方とのコミュニケーションは?
安山先生
安山先生 本校にはK¹ノートという仕組みもありますが、なるべく密に連絡を取りたいので、たとえ小さな問題でもなるべく担任の先生から電話をするようにしています。
【編】 それは保護者の方も安心ですね。
安山先生 はい。
特に中2、中3の反抗期を迎えると、保護者の方から相談される事も多いのですが、なるべく口うるさく注意してもらうようにしています。
反抗して従わないのは成長過程において避けて通れないことでもあるので、具体的な対応は学校がやりますが、家庭でも保護者の方からなるべく口うるさく注意して頂けるようにお願いしています。
【編】 とても大切な事ですね。
安山先生 私の場合、ある意味では遠回りして教師になりました。
アルバイトをしたり一般企業に勤めたりする過程で、ある程度のコミュニケーション能力は身についているかもしれません。
そういった対人スキル、人間臭さが無いと生徒や保護者との関係は作れないのではないでしょうか。
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