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先生に聞こう 常翔啓光学園中学校 教諭  安山 竜一先生
Chapter1
そろばん教室で英語に出会う? 8/26 公開
Chapter2
社会に学ばせてもらった 8/27 公開
Chapter3
「英語嫌い」を出さない 8/28 公開
Chapter4
いつも生徒の近くに 8/29 公開
Chapter5
学校は第二の家 8/30 公開
Chapter6
生徒は化ける 8/31 公開
生徒は化ける
編集部員
(以下【編】)
ラグビー部の顧問もされているんですね。
安山先生

はい。
ラグビー観戦は趣味なのですが、競技経験はありません。本校はラグビーの名門校でもあるのでプレッシャーを感じながらやっています。

【編】 どのような指導をされていますか?
安山先生 競技経験が無いので、技術的な指導などは他のスタッフに任せて、私は主にグラウンドの空気をつくることを意識しています。 色々な話で場を和ませたり、サポートしたり。
またここは学校です。まずは学業をきちんとしないとラグビーも出来ないということを、顧問としてはきちんと指導していきたいです。
【編】 今後の目標はなんですか?
安山先生

身を固めたいです(笑)。
というのは冗談ですが、近隣の進学校と言われる学校に成績面で勝ちたいですね。近年、どんどん差は縮まってきていますが、英語・数学の成績をいかに上げるかが課題ですね。
英語に関しては英語嫌いをなくし、数学は日常的な努力が必須です。この2科目を中心に据えてレベルアップし、中3の成績で進学校を上回る成績を上げたいですね。

【編】 御校なら達成できそうですね。
安山先生

ありがとうございます。
特進クラスの生徒だけでなく、進学クラスの生徒達にもどんどん成績を上げて欲しいと思います。
生徒というのは短期間のうちに面白いように変わっていきます。私達は「化ける」と表現しますが、化ける生徒達がどんどん出てくるように頑張りたいです。

【編】 最後に、先生になられて良かったと思われますか?
安山先生
安山先生 半々でしょうか。
先日、本校説明会に私の同級生が子供さんを連れて来られた際に久々に話したのですが、私は中学校の時から先生になりたいと言っていたらしく、夢を叶えたんだね、と言われました。
教師というのは良い事だけではありませんし、難しい問題やしんどい仕事もたくさんあるので、単純に夢が叶って満足しているというわけではありませんが、やはり教師という職業は好きですし、学校という環境は好きですね。
- 終わり -
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