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キャンナビ活動紹介&メンバーコメント

UPDATE:2016年05月30日

もっと教えて滝二のキャンナビ

前日準備&後片付け

前日準備
前日準備 お土産のサツマイモ
当日準備
後片付け
オープンキャンパスなどの前日にはおもてなしの気持ちを込め、普段よりさらに丁寧に掃除を行う。また、講堂で使用する椅子の準備や片づけ、来校者に抽選でプレゼントされるサツマイモの袋詰といったおみやげの準備等もキャンナビが行っている。
宮田さんたち、今年の1年生は特にすごかったですね。「そこまでやるの?」みたいな場所まで掃除をしてくれました。
私たちはまだキャンナビの活動全体のことはわからない部分もありますが、来校者にも学校を好きになってもらいたいという気持ちでやっているので、もっときれいにしたいと思うんです。
何百脚という椅子を片付けるのは大変だと思いますが、どこか楽しそうなんです。終わった瞬間、みんなから歓声と拍手が沸きあがるような明るさがあります。

動画制作

動画編集作業
写真撮影風景
キャンナビのなかでもHPの運営やブログの更新などを行っているD班(デジタル・データ・デザイン班)と呼ばれる生徒達が、動画の撮影や編集を担当。キャンナビによる校舎案内が疑似体験できる動画「バーチャル校舎案内」の制作の他、ユニセフや企業の動画コンテストに作品を応募し、賞をもらうなど、そのクオリティは年々上がってきている。
僕はD班としてブログで部活動紹介をしているのですが、部長のインタビューや顧問の先生のコメントがメインなので、今後は動画なども使っていきたいです。小学生にとって部活は学校選びの大きなポイントになると思うので、実際の部活の様子を通じて面白さを伝えて、興味を持ってもらえるようにできたらいいなと思っています。
外部のコンテストに応募する作品を撮影する時は、募集テーマに沿いながらも、滝二の敷地の広さや校舎の様子が伝わるように意識しています。賞をとることで、キャンナビを通して滝二という学校の名前が知られるようにするのが狙いです。

撮影モデル

撮影モデル
撮影モデル
学校案内のパンフレットやホームページのモデルを務めるのもキャンナビ生の大事な仕事。最初はカメラを前にぎこちなかった生徒も、友達同士でポーズを考えたり、緊張をほぐして自然な笑顔を作ったり出来るように。

I am TAKIⅡプロジェクト

I am TAKIⅡプロジェクト
I am TAKIⅡプロジェクト
キャンナビがそれぞれ小学生の頃に通っていた塾へ行き、生徒広報として学校の魅力をPRし、ポスターを貼ってもらったり、資料などを渡したりする学外広報活動。忙しい塾の先生方に限られた時間で伝えたいことを伝えるためにはどうすればよいか、個人個人で臨機応変に対応することが求められる。
この学校が楽しくて面白い学校だとより多くの塾の先生や塾生に知ってもらいたいです。夏に企画している「I am 滝二プロジェクト」では、自分たちがお世話になった塾へ行き、自分たちの言葉で滝二の良さを伝えたいと思います。

キャンナビってどんな存在?

生徒会は学校行事の主催や運営という立場で、在校生のために表立って動きますが、キャンナビは裏方として入学前の受験生やその保護者、世間一般の滝川第二を見てくれている人たちと強く関わることが出来る存在だと思います。
テストの点数で表される能力ではなく、誰かの役に立ちたいという想いを持ち、一人ひとりが考えて実行できる能力が見つけられる場所だと思います。そうやって「考動」した結果、活動の幅が広がり、キャンナビは進化したのだと思います。
受験生として来校した時に、私たちがキャンナビだと知らなくても、私たちを通して滝二は楽しそうだなと興味を持ってもらえたら嬉しいです。入学した際に他にもいろんなことをしているんだということを知って、「私も入りたい」と思ってもらえる存在でありたいです。
入試説明会などでは、保護者の知りたい情報と受験生本人が知りたい情報は異なることもしばしばあります。僕らは生徒広報として、受験生本人に「滝二って面白い学校だな」「入りたいな」って思ってほしいんです。キャンナビと直接触れ合うことで、それこそ、受験生にも「考動」力が芽生えたらいいですね。
本人たちも自分が持っている素質というものを、キャンナビに入った時はわかっていないことが多いです。一緒に活動していく中で、いつの間にか人前で喋るのが得意になっていたり、電子機器の扱いに長けているのがわかったりするんです。それは授業の発表だけでは、なかなか気付けない部分かもしれません。
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「考動」がモットーのキャンナビの皆さんが、自らが活き活きと過ごす学校生活を楽しそうに語る姿は、保護者や受験生の目にとても眩しく映ることと思います。オープンキャンパスやキャンナビフェスタで優しく接してくれたお兄さんお姉さんに憧れてキャンナビに入ったという生徒が多いのも納得です。自分も先輩たちのようになりたいと受験生のやる気を引き出すキャンナビの皆さんは、「考動の種まき人」なのかもしれないと感じた取材でした。
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