滝川第二中学校・高等学校キャンナビインタビュー

体験を交えてリアルな言葉で伝えられる

学校案内を先生がやっている学校は多いと思いますが、滝川第二のように在校生が学校案内をやることの良さは何でしょうか。
【北川さん】
例えば部活は、先生が案内したら顧問の立場で話すと思うんですが、私たちは自分がやっているから大変だけどここがおもしろいよって伝えられるんです。勉強や行事も同じ。体験を交えて伝えられることがいいかなと思います。リアルな言葉なんです。

【本木くん】
先生は大人目線で学校の話をすると思うんですよ。でも、学校見学に来た人が知りたいのは生徒の体験や気持ちだと思うんです。僕たちは、この学校に来て良かったなと思えるところや自分たちが学校生活で感じたことを、生の声でアピールできるんです。それは学校全体のアピールに繋がると思うんです。
今後、キャンナビとしてやってみたいことはありますか。
本木くん
【本木くん】
去年の夏、滝二が甲子園に行ったときに、キャンナビの中から甲子園スタッフとして関わることができたんです。滝二はスポーツがどんどん強くなっているので、そこにもっと関わっていきたいなと思います。あと、生徒会に近づいている気がするので、今後は第二の生徒会として頑張れたらなと思っています。生徒会にはできないけど、キャンナビならできるよという仕事をどんどん増やしていきたいです。
広報以外にもいろんな活動をしているんですね。
【本木くん】
そうですね。学校説明会では、生徒に生で質問ができる「キャンナビブース」を作って担当しています。他にも学校のパンフレットの写真は、キャンナビのメンバーが主に登場します。
クラブも勉強もキャンナビもやっていたら、かなり忙しくないですか。
【本木くん】
キャンナビは活動する2週間前ぐらいの昼休みに集められて、次の仕事の説明を受けて、できることをやるんです。すべて強制ではなく希望制なので、自分で選んでやるからこそ、一生懸命できるんだと思います。
では最後に、キャンナビとして滝川第二をアピールしてもらえますか。
【眞子くん】
滝二って聞いても、学校のことを知らない受験生は厳しい学校を想像しがちだと思うんです。でも、自転車で通学できるし、規則も思ったほど厳しくない。いろんな面で自由で楽しい学校です。

【加藤さん】
加藤さん
滝二は、廊下ですれ違ったら先生も生徒もあいさつを交わすし、来訪者の車にも礼をします。先生に強制されるわけではないんですが、先輩たちがしているのを見て自然とするようになるんです。みんな笑顔で明るくて元気いっぱいの学校なので、そこをもっと知ってもらいたいです。

【北川さん】
先生と仲が良くて、よく冗談を言い合っています。授業中も笑いが絶えないです。部活でも友情が生まれて、仲間ができて、絆が生まれる学校です。

【本木くん】
僕は入学する前、受験というのは勉強してテストに合格したらいいんだと思っていたんですが、私立に行った友だちの話を聞くとそれぞれの学校で全然違うんですね。それを知って、僕ももっと受験前に学校のことを知りたかったし、生の声を聞きたかったなと思ったんです。だから、学校案内のときは小学生にも「こういうところがいいよ」とか「何か聞きたいことはない?」と話を振ります。そうすると小学生が「僕もこの学校のことをもっと知れるんだ」という感じで目が輝くんです。その意味では、小学生に在校生が思いや感じたことを話すキャンナビという制度を作ったこの学校は、すごいなと思います。そんな学校の良さをもっと伝えていきたいです。
中学1年生のキャンナビたち。これから活躍が期待できます。
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