Browse By

小林聖心女子学院中学校高等学校
注目クラブ活動 部長インタビュー

小林聖心女子学院中学校高等学校 花文字クラブ・筝曲部・ENGLISH DRAMA CLUB

小林聖心女子学院には、体育系クラブが9クラブ、文科系クラブが13クラブあります。生徒たちがそれぞれ夢中になれる場所を得て、充実したかけがえのない時間を過ごす部活動。今回はその中から、学院祭でそれぞれのカタチで感動を与えている花文字クラブ、筝曲部、ENGLISH DRAMA CLUBに注目し、各部の活動の様子や魅力、個性を紹介します。

古典的イメージの筝曲 親しみやすさや楽しさを伝えたい

小林聖心女子学院で当初からあるクラブの一つ。中学生と高校生で2部屋に分かれ、週2日活動。技術面は、外部からコーチを週1回招いて指導を受けている。発表は学院祭と宝塚市の「邦楽の集い」。メインの学院祭では曲の発表のほか、「お琴体験」と浴衣姿の部員がお客様に浴衣の着付けを行う。琴の楽しさを知り、華やかな琴の音色に親しんでもらえる工夫や努力を大切にしている。

筝曲部 photo01

1年間の練習の集大成である学院祭。「お琴体験」では童謡やディズニー曲を弾いてもらい、発表では古典的な曲だけでなく現代的な曲も披露して、筝曲に親近感を感じてもらう。
1年間の練習の集大成である学院祭。「お琴体験」では童謡やディズニー曲を弾いてもらい、発表では古典的な曲だけでなく現代的な曲も披露して、筝曲に親近感を感じてもらう。
1年間の練習の集大成である学院祭。「お琴体験」では童謡やディズニー曲を弾いてもらい、発表では古典的な曲だけでなく現代的な曲も披露して、筝曲に親近感を感じてもらう。
1年間の練習の集大成である学院祭。「お琴体験」では童謡やディズニー曲を弾いてもらい、発表では古典的な曲だけでなく現代的な曲も披露して、筝曲に親近感を感じてもらう。

筝曲部 photo02

コーチ不在の日の中学生の練習は、高校生が指導。「音をよく聴いて、一つに合わせて!」と、先輩が手拍子を取りながら声をかける。正座をすることも大切な練習。
コーチ不在の日の中学生の練習は、高校生が指導。「音をよく聴いて、一つに合わせて!」と、先輩が手拍子を取りながら声をかける。正座をすることも大切な練習。
コーチ不在の日の中学生の練習は、高校生が指導。「音をよく聴いて、一つに合わせて!」と、先輩が手拍子を取りながら声をかける。正座をすることも大切な練習。
コーチ不在の日の中学生の練習は、高校生が指導。「音をよく聴いて、一つに合わせて!」と、先輩が手拍子を取りながら声をかける。正座をすることも大切な練習。

筝曲部 photo03

親指、人差し指、中指に爪をつけて弦を弾き、弦を左手で押すと高い音が出る。譜面を見ながら両手を使って皆で音色を合わせる難しさは、美しい1曲として完成し、聴衆に感動を与えられたとき喜びに変わる。
親指、人差し指、中指に爪をつけて弦を弾き、弦を左手で押すと高い音が出る。譜面を見ながら両手を使って皆で音色を合わせる難しさは、美しい1曲として完成し、聴衆に感動を与えられたとき喜びに変わる。
親指、人差し指、中指に爪をつけて弦を弾き、弦を左手で押すと高い音が出る。譜面を見ながら両手を使って皆で音色を合わせる難しさは、美しい1曲として完成し、聴衆に感動を与えられたとき喜びに変わる。
親指、人差し指、中指に爪をつけて弦を弾き、弦を左手で押すと高い音が出る。譜面を見ながら両手を使って皆で音色を合わせる難しさは、美しい1曲として完成し、聴衆に感動を与えられたとき喜びに変わる。
親指、人差し指、中指に爪をつけて弦を弾き、弦を左手で押すと高い音が出る。譜面を見ながら両手を使って皆で音色を合わせる難しさは、美しい1曲として完成し、聴衆に感動を与えられたとき喜びに変わる。
親指、人差し指、中指に爪をつけて弦を弾き、弦を左手で押すと高い音が出る。譜面を見ながら両手を使って皆で音色を合わせる難しさは、美しい1曲として完成し、聴衆に感動を与えられたとき喜びに変わる。
親指、人差し指、中指に爪をつけて弦を弾き、弦を左手で押すと高い音が出る。譜面を見ながら両手を使って皆で音色を合わせる難しさは、美しい1曲として完成し、聴衆に感動を与えられたとき喜びに変わる。

筝曲部 部長 Koさん Student's Interview

Question01

入部のきっかけは?

もともと音楽が好きで、それまでもピアノでクラシックをやっていたのですが、お琴の音色を学院祭で聴いて、クラシックとは対照的な日本の音楽に強く惹かれました。お琴に触れたのは中学1年が初めてです。
Question02

筝曲部の魅力は?

少人数ですが、そのぶんコーチに一人ひとりを見ていただけますし、全員一丸にもなれます。基本は学院祭で発表する曲の練習ですが、曲が良い仕上がりになったときには「楽しい!やっていて良かった!」と心から思います。筝曲は指揮者なしで合わせなくてはいけないところが難しいですが、周りの音をしっかりと聴く力や、合わせていく力がついていきます。私も部員同士を良く知りわかり合うことで、横を見なくても耳でお互いがわかる力がついたことが一番の成長だと思っています。
Question03

初心者でも大丈夫?

部員は全員初心者です。入学して約3ヶ月の中学1年生もすでに弾けていますし、週2回の練習でも不安はないと思います。
Question04

部の雰囲気は?

学年を越えて仲が良く、クラブ内だけでなくプライベートでも仲が良い人が多いです。お互いを深く知り合っているからこそ、いい曲ができるんだと思っています。練習中、先輩の指導は厳しく、いい緊張感の中で行われますが、練習が終わればまた和気あいあいとした雰囲気に戻ります。メリハリがありますね。
Question05

学院祭での発表

学院祭ではコーチに決めていただいた古典曲と、高校生で考えた現代曲を披露します。お琴に親しんでもらえるように、毎年現代曲を取り入れています。昨年は平原綾香さんの「Jupiter」や東日本震災プロジェクトの「花は咲く」を演奏しました。
Message

筝曲部からのメッセージ

筝曲部に入部すると周りを見る力もつきますし、知らなかった音楽の楽しさも見つかります。私も入部前は日本の古典音楽を自分から聴くことはなかったのですが、筝曲をはじめて興味や趣味が広がりました。良いことがいっぱいあると思います!

他のクラブだからわかる!筝曲部

花文字クラブ Kiさん

現代曲を聴かせてくれるから新鮮!

日本らしさが筝曲部の一番の良さだと思うのですが、浴衣を着てしとやかに演奏する姿を見ると感動します。それにお琴でよく演奏される古典曲だけでなく、私たちがよく知っている現代曲を日本の伝統楽器で弾いてくれるから新鮮で、「おっ!」となります。私も「お琴体験」をさせてもらい、全く弾いたことがなかったのに「さくら」が弾けるようになりました。
ENGLISH DRAMA CLUB Kaさん

お琴体験が人気!

すごくまじめに練習している印象があります。夏休みに私たちが練習をしていると、きれいな音色が響いてきて聞き入ってしまうことがよくありました。学院祭では、私たちも同じ日が出番なので発表を聴くことができないのですが、お琴体験は人気です。
筝曲部
花文字クラブ
ENGLISH DRAMA CLUB

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でココロコミュをフォローしよう!