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大谷中学校(京都)の学校データ

基本情報

〒605-0965
京都市東山区今熊野池田町12
TEL.075-541-1312

http://www.otani.ed.jp/

教育理念

【教育理念】


樹心について
樹心は親鸞聖人が著された『教行信証』の[慶哉。樹心弘誓仏地(慶ばしいかな、心を弘誓の仏地に樹て)]より引かれた言葉です。
初代校長、清沢満之先生は自ら結成された学生の会を樹心会と名付けられました。大谷の講堂には清沢先生が書かれた「樹心閣」の額が掲げられ、大谷に集う私達に「確かな大地に樹って生きる人と成る」ことを呼びかけています。


【校訓】

▪真理を尊重せよ ▪義務を果遂せよ ▪相互に敬愛せよ ▪不断に精進せよ


【教育方針】

ゆきとどいた教育で人間としての成長と学力の伸長を目指す

コース

大きな安心感の中で成長できる大谷のバタビアシステム。

思春期の子どもたちをどういう形で指導することが最も望ましいのだろうか、ということを考え抜いて、1960年代から導入されたのが大谷のバタビアシステムです。担任が国・数・英の授業を生徒と一緒に受けることで、クラスの一人ひとりの学習の状況を詳しく知ることができ、火曜と金曜の7限に実施している担任指導でも的確なアドバイスができ、きめ細かい教科指導が可能です。しかし、一人ひとりの成長のためには、このシステムで学習するだけで十分とはいえません。信頼できる教員に見守うれながら、問題を解決する喜びを体験した生徒たちは、自信を身につけることができます。尊い存在として認められているという安心感の中で、個性を発揮して、さらに意欲を育むととができるのです。

マスターJrクラス

国公立大学への進学を 第一に希望する生徒のために、 密度の濃い授業を行います。
「マスターJrクラス」は国公立大学への進学を目指します。中高6年間のうち、最初の2年間(根帶期)は、国・数・英の単位数を増やし、各教科で内容に工夫を加えて進度アップを図ることで、中学課程をほぼ修了します。続く3年間(幹練期)は、中学課程の発展と完成に高校の学習内容を加え、3年間たっぷり時間をかけて高校課程の修得完了を目指します。そして最後の1年間(結実期)は、志望校合格に向けて高いレベルの 学習を行います。

コアJrクラス

難関私立大学への進学のため、カリキュラムやサポート体制を整えています。
「コアJrクラス」は難関私立大学への進学を目指します。中高6年間のうち、最初の2年間(根帶期)は、基礎学力をつけていくために、バタビアシステム、週2回の担任指導をはじめとするサポート体制を強化しています。続く3年間(幹練期)は、得意科目を最大限に伸ばし、苦手科目を克服するために古典、数学、英語において、習熟度別授業を採用しています。そして最後の1年間(結実期)は、それぞれの志望校に応じた学習を行います。

地図
大谷中学校(京都)

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