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追手門学院中学校の学校データ

基本情報

〒567-0008
茨木市西安威2-1-15
TEL.072-643-1333

http://www.otemon-jh.ed.jp/

教育理念

【教育理念】

独立自彊・社会有為
学院理念「独立自彊・社会有為」に基づき 「自立 協同 創造」の精神を有し「社会に貢献する」人財の育成を目標としています。


【教育の特長】

追手門学院中学校では、教育理念をスローガンに終わらせず、学習・生活・HR・行事・クラブ活動など、すべての教育活動の基軸に据え、教育理念に基づく人間形成教育に努めています。そして、教育理念を実践するにあたり、「自己肯定」・「関係性」をキーワードにして推進しています。学習においても生徒に「自己肯定感(自信)」をもたせたいという意図から、スモールステップでの達成感を重視する「サイクル学習」という学習システムを考案し、成果を挙げています。また、「共感なくして自尊なし」という観点から、「関係性」も重視しています。お互いの努力を認め合い、高めあう、共感的・肯定的な「関係性」つくり。本校で、クラブ活動や行事、HR活動を大切にしているのは、こうした考えに基づいてのことです。

コース

SSクラス [特選クラス]

難関国公立大学への現役合格を目指す
2013年度に新設した本コースでは、定員25名という少人数によるクラス編成で難関国公立大学への現役合格を目標とした先進的な学習指導を行います。基本的にクラス替えがないため、同じ仲間と将来に向かって目的意識を共有しながら学習力を高められます。質の高い学習内容に特化するとともに、中学課程の早い段階から世界に目を向け、これからの国際社会に求められるコミュニケーション力を育みます。特待生制度もあります。

◆6年一貫教育による独自プログラムで難関国公立大学の現役合格を目指す
通常中学の3年間で学ぶ内容を中学2年で終了し、高校3年生では大学入試問題中心の授業を行います。「学習マインド(脳)」を形成するための独自プログラムに加えて、実験や調べ学習などの学びを取り入れ、広い視野を持つことも意識しています。また、キャリア教育の一つとして、職業や生き方について考える機会を設けます。定期的に個人面談を設けることで、生徒の意識や志向をしっかりと把握。次に向けての適切なアドバイスを行います。

◆ハイレベルRST[リスタ]やiPadを取り入れながら国際社会に対応する特化型英語プログラムやアウトプット教育を実践
広い視野を持って社会と関わりを持てるよう、オールイングリッシュの授業や語学研修の機会を設けるなど、特化型英語プログラムを構築しています。また、中学1年生から段階を踏んで、インプットからアウトプットまでの流れを学び、中学3年生での卒業研究の発表までを目指す「アウトプット講座」も充実。時代に合わせたプログラムで、学習の幅を広げます。

◆照準を合わせた的確な学びで目標とする進路へと導く
少人数なので、教師の目が行き届く細やかな指導が特長。何事も絶対にあきらめない姿勢を意識することで、目標の進路へ着実に導きます。アウトプット教育や行事など、様々な取り組みを通して、人間的にも成長しながら、夢に向かって切磋琢磨できる環境は、目指す進路への近道となります。

Sクラス

国公立大学・難関私立大学への現役合格を目指す
国公立大学・難関私立大学への現役合格を目標とする本コースでは、6年間の体系的な授業進行と徹底した反復学習をベースに、生徒一人ひとりの学力を確実に伸ばしていきます。また、本校独自の取り組みである「伸びゼミ<豊かなプログラム>」「コミュニケーション講座」をはじめ、周囲との関係性の中で様々な経験をし、生徒自身の世界を広げ、主体的な学びの姿勢と考える力の習得を目指します。

◆国公立大学、難関私立大学への現役合格を確実に目指す
目標に掲げる大学進学に向かって、着実に学ぶための「学習力」強化・サイクル学習がポイントとなります。「授業サイクル」「週サイクル」「考査サイクル」からなる独自のプログラムで繰り返し学習することにより、理解を深めます。脳の働きを活用した反復を徹底することにより、着実に「自己肯定感」を育みます。特色ある学習に加え、表現力や論理的思考力などを磨くアウトプット教育にも力をいれています。

◆今求められる人間力を育む日本初の「コミュニケーション講座」を開講
独自のカリキュラムで表現コミュニケーション力を身につけることにより、従来の「知識獲得型」の学力ではなく、情報を収集・分析して自らの課題を発見し、その解決に向けて主体的に粘り強く学ぶ力と、自己表現力、コミュニケーション力、共生力、創造力など、人間力のバランスのとれた人材を育成します。

◆過去の合格者のデータを生かしたシラバスを採用「Sクラス合格ストーリー」
過去に第一志望大学に合格した卒業生、指導した教員の声やデータを元に、学習面、生活面、精神面などを考慮して作成したシラバスを用います。6年間を通して教員が生徒の状況を理解し、合格ストーリーを描くための総合的なフォローを行います。これまでの実績に基づいて、ノウハウを駆使することで生徒たちを希望の進路に導きます。

学びの3つの柱
1「学習力」の強化
2「アウトプット教育」の推進
3「国際教育」の充実


追手門学院のサイクル学習

わかるまでいっしょの学習スタイル

生徒一人ひとりの「できた!」の喜びを大切にする学習スタイル。 生徒に自信をつけさせ、自己肯定感を引き出すことこそ「サイクル学習」の真の目的です。

将来を見すえた進路学習

「自ら考え進んでいける人」へ
追手門学院の進路学習は、大学進学のために学部や学科について学ぶだけのものではありません。6年間の中高生活で「自分」をしっかりと理解し、興味のあることや方向性を探り、目標を見つけること。長い人生をより豊かにするために、自分の生きる道についてじっくりと考え、進路を発見することが本校独自の「進路学習」です。

地図
追手門学院中学校

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