【大阪青凌中学校・高等学校】
校舎移転特集 VOL.4
Next Rising! 新キャンパス探検隊

大阪青凌中学校・高等学校 校舎移転特集 VOL.4Next Rising! 新キャンパス探検隊
大阪青凌中学校・高等学校の2017年に決定した校舎移転。ココロココミュでは、当初より新校舎完成までの過程を毎年追い続けてきました。第4回となる今回は、2020年4月に完成したばかりの新校舎内を紹介。新校舎への生徒たちの登校は、感染症拡大防止対策の休校期間を経た6月からでしたが、すっかり新校舎を活用し満喫していました。

正門/ライジング・ヒル(エントランス)

白基調の明るく広いエントランスを通って登下校
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JR島本駅から正門まで約10分。天井の高い壮大なエントランスは「ライジング・ヒル」と称され、自習や休憩など自由に使えるコモンスペースとダンス部の活動や発表などにも使えるフリースペースで構成されています。(大型ミラー設置)

カフェテリア/中庭テラス

ゆったり食事を楽しみ、のんびり休憩
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早くも生徒に人気のカフェテリアと併設の焼きたてパンの店「Pao」。カフェテリアは中庭テラス席とつながっていて、ボックス席もあり、生徒たちはゆったりと楽しく食事を楽しめます。前校舎で人気だったおにぎり、からあげ、ポテトスナックなどのメニューも継続して提供中。

教室/フリースペース

教室やコモンスペースで積極的に学び・交流
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プロジェクターと電子黒板を完備した教室。廊下側もすべて透明ガラスになっていて2方向から光が入るうえ、教室内がいつでもオープン。廊下にもコモンスペースが設置され、生徒同士の対話も、先生との対話もより活発になりました。

自習室/自習スペース

自主性を促進する自習空間
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職員室前にある自習室と自習スペースは、大人気の場所です。自習室は番号札を取って利用し、飲食や私語は厳禁。自習スペースでは質問や教え合い、また飲食も可能です。職員室の先生に声をかけるとすぐに出てきて教えてくれます。

図書館/CALL教室

生徒の居場所になる開放感あふれる図書館
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背丈の低い書棚が配置されたことによって、開放感あふれるスペースとなっている図書館は、読書や調べ学習に最適。併設のCALL教室では、1人1台ずつパソコンを使用しながら授業が受けられます。

エクセルホール

約300人を収容できるホールを完備
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校舎内にあるエクセルホールは、学年集会で利用するほか、ダンス部、卓球部の活動、説明会等で使用。パテーションで区切ることもでき、後方の階段状の座席は壁内に収納されるようになっています。

校舎全景

緑に囲まれた明るい新校舎
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自然豊かで緑がいっぱいの島本町に移転した大阪青凌の新校舎。中庭を中心に校舎がつながることで、機能性と耐震性が格段にアップしました。

Message
生徒たちが、自由なアイデアで自主的に、
活用してくれることを期待
入試広報室 野村康孝 室長

新校舎の大きな変更点は、全生徒がひとつの建物内にいることです。前校地は、複数の棟に分かれていたため、雨天時に移動する際など傘が必要でした。中学1年生から3年生の教室が同じフロアで並んでおり、学年を超え仲良く交流しています。中3が中1に勉強の仕方をレクチャーする勉強会なども実施しています。

校舎内の各所にコモンスペースを多く配置したのは、本校がコミュニケーションを重視しているからです。いろいろな場所で対話や発信ができる―すでに多くの生徒が活用していています。
職員室前の自習スペースは、すぐに先生に質問できる空間で、生徒たちに大人気です。本校の教員は、生徒の面倒を見ることが大好きなので、質問以外の声かけや対話も新校舎では更に活発になったと言えます。

カフェテリアは、コロナ対策のため席数を制限し、お弁当の販売から始め、徐々にメニューを増やしてきました。前校舎では、どちらかと言うと男子が好むメニューが多かったのですが、新校舎ではスパゲティなどの新メニューができました。焼きたてパンは大好評です。

今後は、新校舎の顔ともいえるエントランスの「ライジング・ヒル」を生徒たちがどう活用していくかが楽しみです。まずは生徒会が先頭に立ち、周りが「こんなことをしていいんだ!」と感じるような企画を実行してもらいたいと思います。若さ溢れる自由な発想で驚かせてくれることを期待しています。

 

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