教育虐待でわが子を追い詰めないために
親がやるべきことは?

教育虐待でわが子を追い詰めないために親がやるべきことは?
教育虐待は2010年代になってから広まった言葉ですが、その内容についてご存じですか?
親が子どもの意思を無視して無理な教育やしつけをすることですが、親が子どもに良かれと思っているケースが多く、親に虐待の自覚のないまま行われることがあります。
そのため気づかないうちに子どもに教育虐待をしてしまっている恐れがあるのです。
今回は教育虐待と、教育虐待を防ぐために親はどんなことを意識すべきかについてご紹介します。





「もしかしたら教育虐待をしてしまっているかもしれない」
「教育虐待をしている自覚はあるけれど、自分でやめることができない」
「相談したくても、知っている人には言いにくい」
そんな悩みを抱えている時に
相談できる窓口をご紹介します。
虐待や子育てに関する悩みを相談したい
・24時間子供SOSダイヤル(文部科学省)

いじめやその他の子供のSOS全般について、子どもや保護者などが夜間・休日を含めて24時間いつでも相談できる、都道府県および指定都市教育委員会などによって運営されている、全国共通のダイヤルです。
電話番号:0120-0-78310(なやみいおう)
受付時間:24時間受付(年中無休)
・子どもの人権110番(法務省)

「いじめ」や虐待など子どもの人権問題に関する専用相談電話です。
電話番号:0120-007-110
受付時間:平日8:30~17:15 ※土・日・祝日・年末年始は休み
児童虐待について通告したい
・児童相談所虐待対応ダイヤル「189」(厚生労働省)

※児童相談所虐待対応ダイヤル「189」にかけると、発信した電話の市内局番等から(携帯電話等からの発信はコールセンターを通じて)当該地域を特定し、管轄の児童相談所に電話を転送します。

 

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