関西大倉中学校で2019年3月に実施されたミニオープンキャンパス「かんくら山で春を感じよう!」。
大阪府内とは思えない関西大倉中学校の緑あふれる環境を、小学生とその保護者とともに探検するこの企画に、ココロコミュ取材班が同行。進学実績も大きく飛躍している関西大倉中学校の自然豊かなキャンパスを紹介します。

出発前に参加者が全員集合。しいたけ狩り、遊歩道散策、木工ワークショップ、おにぎり試食という充実のイベント内容が説明されました。参加者をサポートする科学部園芸班の生徒紹介もありました。

イノシシに荒らされたという驚くべき理由でタケノコ堀りが中止になり、急遽、校舎の裏にあるかんくら山登り口で育てているしいたけ狩りに予定を変更。うまく採る方法を科学部の生徒がアドバイスしてくれました。

いよいよ、「かんくら山」へ。学校の裏山に雄大な自然が広がっていて、子ども達も驚いている様子。展望台までは10分程度。あいにくの曇り空にも関わらず、北摂の街が一望できました。

全員揃って下山します。道すがら、菜の花など春の花がそこかしこに咲いていました。関西大倉中に入学したら四季折々の自然が楽しめそうです。

科学部の生徒指導のもと、かんくら山の竹を使った鉛筆立てを作ります。鉈で削るところから、焼き印を押して思い思いの色を塗るところまで。初めての体験に子どもたちも楽しそうです。

最後は食堂に移って、地元農家と一緒に育てた米『倉の愛舞(くらのあいまい)』でつくったおにぎりを試食しました。ちなみに試食したおにぎりは食堂で購入することができるそうです。朝に採ったしいたけをお土産にもらって、関西大倉の自然を堪能した1日となりました。

何度か関西大倉に足を運んだことがあるのですが、こんな 裏山 があったなんて驚きました。

大きな敷地で、自然に囲まれて学校生活をおくれるのはいいですね。勉強をしっかりとさせてもらったうえでですが、勉強 と 生活 のバランスは大切だと思います。

中高6年間を過ごすと考えると、環境は重視しないといけないなと改めて思いました。

家のまわりはマンションばかりなので、自然 がたくさんあるのはうれしかったです。シイタケを自分でとったのは初めてで面白かった!

木工 が楽しかったです。ナタで竹を削ったり、焼き印を押したりして、もっと作ってみたいと思いました。

カブトムシトラップを仕掛けたら捕まりそうなぐらい自然がいっぱいでした。次は虫がいるシーズンに来て仕掛けたいです。

※インタビューを元に抜粋しています。