【大谷中学高等学校】
人工芝やアリーナでの放課後がアツい!
新キャンパスレポート

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2021年3月にキャンパス総合整備計画(第1期)が完成した大谷中学高等学校。人工芝の色鮮やかな緑が眩しいメイングラウンドを筆頭に、関西最大級の広さを誇るアリーナ、空中回廊が登場し、キャンパス環境が大いにバージョンアップしました。
この新しいキャンパスで、生徒たちはどのように放課後をすごしているのでしょう。部活動の様子を紹介しながらレポートします!

RENEWAL 01

人工芝の緑がまぶしい!メイングラウンド

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サッカーとフィールドホッケーに適した人工芝を採用したメイングラウンド。テニスコートを別エリアに移動させたことで、総面積8,632㎡とサッカー国際試合基準に比する広さとなりました。普段は主にサッカー部とフィールドホッケー部でコートを2分割して練習しています。

– サッカー部 練習風景 –

中学サッカー部を指導するのは、30年以上の指導キャリアがありFA指導者ライセンスA級ジェネラルを持つ髙橋圭三監督。入部の条件は「サッカーが好きなこと」。経験や実力に関係なく誰でも入部が可能でありながら、東山や京都橘などの強豪校と対戦できる成長がめざせるクラブです。

– ホッケー部 練習風景 –

1947年に創部されたフィールドホッケー部。顧問の伊勢戸雅博先生は大谷OBであり国体選手としても活躍した人物。150kmもの速度になる球からゴールを守る山田くんは中学3年生。恵まれた体格を武器にキーパーとして奮闘中!

– Student Comment –

サッカー部キャプテン 坂下くん

以前は土のグラウンドだったので人工芝が憧れでした。綺麗なグラウンドで練習できるようになって嬉しいです!

サッカー部/中学生徒会会長 庭井くん

サッカー部の今年の目標は夏期大会ベスト4!以前より広くなっただけでなくサブグラウンドもできたのでどの部も効率よく練習できるようになったんじゃないかな。

RENEWAL 02

関西最大級の広さを誇る智身館アリーナ

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1Fにアリーナや柔道場、2Fに講堂やトレーニングルームを設けた総合施設「智身館」が2020年に完成。アリーナは総面積1,992㎡とバスケットコート3面分の広さを誇り、バレーボールのVリーグにも対応できる高さも確保しています。

平時の部活ではその広さを活用し、バスケットボール部、ハンドボール部、バレーボール部を中心に3クラブが同時に練習。2階の走路(1周180m)は、ランニングなどの基礎練習のほか、試合時は観覧スペースとして利用することができます。また最新鋭の空調設備がアリーナ全体に行き渡っているため、夏冬も快適に過ごすことができるのも魅力です。

– Teacher Comment –

男子バレーボール部顧問 三品 隆男先生

新しく完成したアリーナは、男子バレーボール部や女子ハンドボール部のインターハイ予選にも活用されています。残念ながらこれまではコロナ感染症対策で無観客での開催でしたが、「ぜひ子どもたちの試合を観戦したい!」と、保護者から熱い要望をいただいています。アフターコロナが楽しみですね。

PICK UP
樹心閣(講堂)

智身館の2Fにある600名収容可能な講堂。入学式・卒業式や学校説明会などのイベントに活用されています。中学のメインイベントである演劇コンクールもここで開催!
また会議など大規模なイベントにも対応できる設備が整っていることに外部も注目。昨年には京都外国語大学からのオファーで、同大学と上智大学によるオンラインでの模擬国連イベントが行われました。

RENEWAL 03

生徒が命名!ニコマル広場

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大谷のロゴマークを刻んだ広場であり、名称は生徒たちが考案。高校の学園祭ではここがメインステージに使われるほど大谷を象徴するスペースとなっています。ゴムチップが使用された地面は柔らかで歩くだけで楽しい気持ちに。放課後にもなると、体育系クラブの生徒たちが柔軟運動などに活用。周囲では吹奏楽部が自主練習に励むなど、生徒たちが自然と集まるスペースとなっています。

– Student Comment –

中学生徒会副会長 兒玉くん

ニコマル広場はいろんな校舎のちょうど中心にあるからか、普段から生徒が自然と集まる場所になっています。お昼休みにここで遊ぶ生徒も多いですよ。

RENEWAL 04

各校舎を繋ぐ憩いの場空中回廊

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アリーナと樹心閣(講堂)がある智身館から校舎を繋ぐ回廊。キャンパス全体が見渡せるオープンテラススペースもあって生徒に人気。回廊は今後さらに延長予定なのでお楽しみに!

– Student Comment –

サッカー部/中学生徒会会長 庭井くん

オープンキャンパスに来た小学生に、ぜひ見て欲しい場所のひとつです!

RENEWAL 05

硬式野球部専用亀岡野球グラウンド

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学校からスクールバスで約45分のところにある野球専用グラウンド。内野には鹿児島の黒土を敷き、ナイター設備も完備。思い切り打球を飛ばせます!

– Teacher Comment –

入試広報センター入試広報部長 今堀 道太先生

本校は「To Be Human(人となる)」をスローガンに人間教育に力を入れている学校です。「人となる」とはつまり「バランスの取れた成長をめざす」ということ。そのため勉学はもちろんですが行事やクラブ活動などの課外活動にも力を入れているのが本校の教育方針です。特に中学ではコースに関わりなくクラブ活動を奨励しています。このたびのキャンパス総合整備計画は、そうした本校の姿勢を教育環境に反映したものなのです。

本校は心と体のバランスの取れた成長を大切にしているため、部活動は勝利至上主義ではありません。まず学習があって、課外活動としてどこかの部活に所属して一生懸命やる。初心者の子がいても関係なく助け合って一生懸命やることが大事であり、そのうえで大会で結果を出せれば素晴らしいねというスタンスです。

だからでしょうか、本校の生徒たちは部活に対するモチベーションが非常に高いです。部活動の日は喜んで放課後の時間を満喫。限られた時間を有効活用し、効率よく練習できるよう自分達でも考えて部活動を楽しんでいます。特に新しい人工芝グラウンドやアリーナでの練習は嬉しくてたまらない様子ですね。監督たちの指導を素直に聞き、一生懸命練習しています。

また本校の新しい施設は、地域の皆様からも注目をいただいています。
人工芝グラウンドは地元のサッカークラブチームからオファーがあり、生徒が下校した後に練習場として貸し出しています。リニューアルしたグラウンドやテニスコートはすべてLED照明によるナイター設備が整っているので、夜間でも利用できるんです。これからも地域の方のため、こうしたニーズは積極的に受け入れ、本校を活用いただきたいと考えています。

 

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