
開放感あふれる高い天井 中学棟
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中学棟では、I.U.E.知識実践コース、プログレッシブ数理探究コース、エキスパート未来創造コースの3つのコースの中学生が学んでいます。2階には化学実験室、生物実験室などがあって本格的な実験も行います。
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中学棟でも、主に中学1・2年生が学ぶ3階の廊下の高さは圧巻です。昔は高校の特別活動棟だったので、それぞれの教室の広さが違うのも面白く、どの教室も日当たりが良く明るいです。教室には白板があり、授業中はプロジェクターも使います。広い教室で机やイスもきれい!使いやすいです。
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B棟側の教室の窓からはF棟、中庭などが、グラウンド側の教室からは、第二グラウンドや自然の木々が見えて、休み時間は落ち着きます。
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教室では友達と勉強し合ったり、休み時間に話をしたり、たまに走り回ったりして、青春しています。
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教室前の廊下にあるたくさんの椅子と机は、先生への質問、昼休みのテストの受け直しで利用します。高校生が先生に質問するときにも使用しています。中学校舎と高校校舎の行き来を禁止している学校もあるようですが、滝二は中学棟も高校棟も行き来自由です。
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教室の奥に1人1つずつのロッカーが用意されていて、中には教科書・参考書・問題集などを置けます。すべて持ち帰る必要がなくとても便利です。

大好きな憩いの場 食堂
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中学1年生から高校3年生まで全コースの生徒が使用できます。寮生も使用するので、お昼はかなり混雑しますが、うまく譲り合っています。おいしいメニューがたくさんある食堂です。
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ホットスナックコーナーが人気です。私は「タキチキ」がおすすめです!
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食堂メニューはテイクアウト可能なので、教室でも中庭でも食べることができます。人工芝グラウンドのみ飲食は禁止です。
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私のおすすめは500円以内で買えるボリュームたっぷりの日替わり弁当です。女子でも食べやすいサイズなら日替わり丼です。どちらもおいしいです。
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食堂横に設置されているパンの自動販売機は、頻繁に入れ替えがあり、飽きることがありません。放課後は食堂が開いていないのでお腹が空いたら助かります。菓子パン類が多いので甘いものを食べたいときにも使います。

のべ5万冊 自習でも活用できる 図書室
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入学すると図書室を利用するときに使う図書カードが配られます。滝二の先生たちが書かれた本や、卒業生の本も置かれています。
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入学するとICカード型の生徒証が配られ、それを使って本を借りることができます。滝二の先生たちが書かれた本や、卒業生の本も置かれています。
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図書室は見えているだけで約3万冊、書庫分を合わせると約5万冊の本があります。
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昼休みや放課後は自習ができます。広いスペースでは一人で勉強したり、友達同士で勉強を静かに教え合ったりしても良く、54席ある個別スペースは一人で集中してしっかり勉強したい人が使います。中学生も高校生も使えるので、特にテスト前は席を取り合うことになりますが、完全下校が中学生(18時半)と高校生(19時半)で違うので譲り合ってうまく利用しています。
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雑誌から小説、英語で書かれた漫画など幅広い種類の本がたくさんあります。去年は「変な家」、おととしは「5分後シリーズ」が人気でした。
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図書室内のポップは図書委員が作成しています。読みたい本を探すときに役立ちます。

グラウンド・野球場・ゴルフ場
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甲子園球場4つ分の敷地面積を誇る滝二。その中に野球場、ゴルフ練習場、人工芝グラウンド、第二グラウンドなどたくさんの運動施設があって各クラブが熱心に練習しています。クラブハウスも数年前に新設
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体育館は授業のほか昼休みにはバスケットボールやバレーボールを楽しむ人も多いです。受験生向けの説明会も体育館で行われます。
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ゴルフ場は、優勝する選手も多いゴルフ部員が使用しています。ここから全国へ羽ばたきます。
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人工芝グラウンドではサッカー部がよく練習しています。周りにタータンがあり、普段の授業でも本格的なタータンを走ることができます。
キャンナビの実力を見せる!
『学校案内グランプリ』
各施設を回り、個性あふれるアナウンスと生徒目線でのリアルな情報を元気に紹介してくれるキャンナビたち。「滝二って楽しそうだな」「いろんな施設をしっかり使えるんだな」と教えてくれると同時に、「滝二が大好き!」と伝わるキャンナビに次々質問もしたくなります。そんなキャンナビが熱い戦いを繰り広げた『学校案内グランプリ』。頂上を目指したその様子を紹介します。
だからキャンナビは注目される!
『学校案内グランプリ』
予選は、「中学棟全体」「A棟3階(情報室・図書室など)」「食堂付近(食堂・武道場・グラウンド)」の3ルートに分かれてスタート。今日はキャンナビの案内を、「適切な声の大きさ」「笑顔」「生徒目線であるか」「来校者のペースにあっているか」「オリジナリティ」の採点基準で、先生、卒業生、ココロコミュスタッフが評価します。
担当ルートが決まると思わず頭を抱えたり、「やった!」と自信の笑顔になったりとキャンナビたちはさまざまな表情を見せました。それぞれに得意な場所、苦手な場所があるようでしたが、ルートごとに案内が始まると、皆が個性を発揮しながら上手に案内してくれます。先生からの不意を突く意外な質問にもうまく対応するキャンナビメンバー。普段の活動の成果を感じさせます。
最終予選には、2名の中学生と1名の高校生(全員所属コースが異なる!)が選ばれ、3人が同じルートを巡りながら施設を案内してくれました。最初に高校生の先輩キャンナビが快活かつ的確に案内を進め、続く中学生はかなりのプレッシャーを感じたようですが、それぞれがそれぞれの知識・体験に基づく感想を盛り込み、滝二をもっと知りたい!という温かな気持ちにさせてくれました。
生徒による学校広報活動の先駆者的存在であり、その積極的な活動が後輩たちの憧れでもあるキャンナビ。『学校案内グランプリ』という表からは見えないような活動もスキルアップの一つとして熱心に取り組む姿を見て、注目され憧れられる理由がよくわかった1日でした。